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春を告げるイカナゴが解禁されたので、くぎ煮を作りました

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2月26日にいかなご漁が解禁されました。
もうそんな季節?!と思い、調べてみると、すでに解禁初日で4~5㎝。
くぎ煮を作るのにはちょうどいい大きさです。
これ以上大きくなると、素人にはうまく作れないそうなので、慌てて、くぎ煮を作ることにしました。

いつもは明石の魚の棚に買いに行くのですが、今年は朝から行く時間がなかったので近くで購入することに。
そのため、明石焼きは来年までおあずけになってしまいました(T_T)
岸和田の大阪府漁連の直売所は、前日までなら予約が出来るという事なので、早速予約。
ただ、受け取りは10時~14時まで。
お昼から大急ぎで向かいます。
阪神高速湾岸線の岸和田南で降りて、5分足らずで到着。
14時ギリギリ、間に合いました。

大阪府漁連  大阪府漁連_店舗

この日は暖かったので、イカナゴが痛んではとエアコンを入れ、寒~いと言いながら、うちに急いで帰ります。

うっ!大きい!!
すでに5㎝は超えています。
でも、傷んでなかった~。

いかなご体長

さぁ、イカナゴのくぎ煮を作ります。
うちのレシピは母から受け継いだものです。
イカナゴ1kgに対して、濃口しょうゆ250㏄、ザラメ(砂糖)250g、みりん100cc、酒50cc、土ショウガの千切り85g

水が冷たいのを我慢して、手早くイカナゴを洗います。
お鍋に土ショウガの千切り以外の入れ、強火で沸騰させます。

煮汁

沸騰したら、イカナゴを1/4ほど入れ、また沸騰させます。
今度は沸騰しているところにいかなごをばらまくように入れていきます。

沸騰  いかなご煮

これを繰り返して、すべてのイカナゴを入れたら、土ショウガの千切りを一気に入れます。

しょうが

もう一度沸騰させ、その後は弱火にして、煮汁がほんの少しになるまで、煮詰めます。
煮詰める間、焦げ付かないように、時々鍋かえしをします。
この時、お箸を使うとくずれてしまって固まりになってしまうので、お箸は使っちゃ、ダメですよ。
弱火で炊くのは、やわらかくするためです。
中火で炊くと固めになります。

完成

普通なら1時間ぐらいで煮汁がほとんどなくなるのですが、今回は弱火にしすぎた上、くぎ煮用の広口のお鍋を出すのが面倒くさくて、そこらへんにあったお鍋を使ったのが失敗だったようで、煮汁がなくなるまで3時間ぐらいかかってしまいました(T_T)

イカナゴのくぎ煮

煮汁がほとんどなくなったら、お皿に広げて、うちわで一気に冷まします。

うちは早く冷ますために、寒~いと言いながら、窓を開け、窓ぎわに置きます。
その状態でうちわであおぎ、一気に冷まします。

完成です。
ちょっとつまみ食いwww
おいしく出来ました(*^-^*)

あとは、親戚やお友達に配る分をバックにします。

パック詰

うちの分はすぐに食べる分だけ冷蔵し、残りは小分けにして冷凍します。
冷凍したくぎ煮は冷蔵庫で自然解凍すると、おいしく食べれます。

これで春の行事が1つ終了です(^_-)-☆

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