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和歌山白浜にあるアドベンチャーワールドに行ってきました(ケニア号編)

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アベンチャーワールドで忘れちゃいけないのが、ケニア号。
ケニア号はサファリワールドを約25分間で回る列車です。
料金は無料なので、何度でも乗ることができます。

ケニア号

サファリにいる肉食動物たちは、夕方になると獣舎に戻れるので、わりと活発に動いていたりするそうです。
ですので、今回も夕方に乗ろうということで、ライオンフィーディングが終わって、ケニア号乗り場に向かいました。

今回は、「サファリバックヤードツアー」で教えてもらった「トレインキング」に乗ることに。
トレインキングとは、有料(1名500円)になるのですが、運転手さんのとなりの助手席に乗って、サファリワールドを回れるのです(*^-^*)
助手席に座るので、1車両2名までです。

他に、ケニア号にはプレミアムシートというのがあります。
こちらはケニア号の先頭車両についているちょっとゆったりとしてシートでサファリワールドを回ります。
こちらも有料(1名500円)です。

ケニア号は人気なので待ち時間が1時間以上になることもあるのですが、トレインキングやプレミアムシートは待ち時間が少ないことも多いそうです。

ケニア号乗り場に行くと、通常の乗り場の左横に小さな受付があります。
ここで料金を払い、そこで待つことになります。

私たちが行った時はケニア号もガラガラだったので、もちろんトレインキングもプレミアムシートもガラガラでしたwww
すぐにホームに案内してもらえました。
となりでは、プレミアムシートに乗る方が同じように待っています。

ただ、ケニア号には何種類かの列車があるようで、次に来る列車は助手席に座れる形の列車ではなく、プレミアムシートに乗る方をお見送りし、次の最終便に待つことになりました。

ミラー越しのケニア号

この形の列車には乗れません

やっと列車が来ました。
運転席を通り抜け、助手席に。

運転席

ケニア号は列車の形をしていますが、レールはなく、運転者さんがハンドルを使い、アクセル・ブレーキで進みます。
もう珍しくて、キョロキョロ、ガン見ですwww
そうこうしていると、運転者さんが乗り込んできて、出発です。

 
煙突がちょっと邪魔ですが、前がよく見れるのと席が少し高いので、眺めはバツグンです。
座席の後ろもガラスになっているので、振り返ってみることもできます。

後ろの窓

助手席の前には、サファリワールドの地図が置かれており、普通の車両にあるモニターもあります。
ですので、動物の説明もちゃんとしてくれます。

モニター

ですが、それ以上に運転手さんが細く説明してくれます。
もちろん、質問にもわかる限り答えてくれ、いろいろな面白い話も聞かせてくれます。
専属のガイドさんですwww

 
さすが、最終便!
肉食動物もめちゃめちゃ動いています。
運転者さん曰く「白ヒョウが動いているはこの時間ぐらいだよ」とのことです。

運転者さんも大阪の出身の方と言うことで、大阪の話で盛り上がったり、ケニア号の運転手不足の話を聞いたりもしました。
最近の若い人はケニア号乗り場に配属されても、運転手にはなりたがらないそうです。
まぁ、45mある列車(だったかな・・・うろ覚えです・・・)をうまく曲がらせ、道路に出てる動物をよけ、あの肉食動物ゾーンに入る時のゲートにうまく収めるのは、ちょっと荷が重そうです(^_^;)

運転者さんがお話が楽しく、いつものケニア号よりあっという間に終わってしまいました(*^-^*)
小さいお子様でも1人で大人しく乗ることができるのならば、お子様だけでもOKだそうです。


-お出かけ, 近畿

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