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若桃の缶詰

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「サタデープラス」で、缶詰の特集をしていてました。
その中で、若桃の缶詰が紹介されていて、めちゃめちゃ美味しそうで、食べたくなりました。

若桃の缶詰

若桃とは、若いうちに取った桃の実のことです。
桃も他のフルーツと同じで、商品として形や味をよくするために、蕾・花・果実の段階で小さいものや形の悪いものをを切り取るそうです。
その時に取った果実が若桃です。
「まるごと若桃」はその若桃を甘露煮し、缶詰にしたものです。

桃って大きな種がありますよね。
でも、この若桃は種も小さくて柔らかくそのまま食べれるそうです。

これは絶対食べなきゃと思い、どこで売ってるの?とテレビに釘付け状態にwww
と、セレクトショップや東北のほうで売ってるとのこと。
無理・・・
ひょっとしてネットでも販売しているかも!?と思い、検索

すると、目をひく画像が・・・
ん?なんか見たことある?
これって蘭斗からおすそ分けしてもらったコンポートやん。

フルーツコンポート

この中に入ってるのが、若桃???
めっちゃ美味しい!!これだけでいい!この「青い梅」だけいっぱい食べた~い!!と、蘭斗に言った記憶が・・・
和歌山の商品だから、完全に「梅」と思ってました。
そうだったんだ!目からうろこですwww

これなら、売ってるところはわかってます。
以前、蘭斗と和歌山に出掛けた時、帰りに寄った「紀ノ川サービスエリア」でめっちゃ目をひいたお土産がありました。

まるごこ温州みかん

みかんがそのまま瓶に入ってます。
これは買わなきゃ~と蘭斗と二人で購入。
そのとき、となりに「青い梅」が詰まった瓶もあった記憶がよみがえります。

あら川の若桃

ラベルも見ずに「梅」と思い込み、和歌山で「梅干し」や「梅酒」を買い込んでたので、完全にスルーしてしまったお土産でした。
蘭斗はこのとき買った「まるごと温州みかん」が美味しかったので、もう1度食べたいと思って、ネットでお取り寄せをしたそうです。
う~ん・・・お取り寄せの時も「青い梅」いる?って言われた気がする(・.・;)

1月に和歌山に行くときは絶対買ってこなきゃ!!
固く心に誓いましたwww

ちなみに「まるごと温州みかん」は一個だけ取り出すのは、ちょっと苦労します。
瓶の口の大きさとみかんの大きさが一緒なので、スプーンでは取り出せなくて・・・
瓶を逆さに振ると一気に何個も出てきます。
なので、最後にはフォークで突き刺して、取り出しました(◎_◎;)

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