ペット 出産:子育て

そららとはななの赤ちゃん 1日目

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はななに異変があったので、慌てて病院に向かいました。

何人か待っていられる方がいたのですが、
キャリーバッグをかかえて泣きそうになっているので、皆さん、心配してくれます。

すぐに呼ばれて診察室に入りました。
先生がはななを容態を見てくれ、エコー検査とレントゲン検査を行うことになりました。

はななはしんどそうではないのですが、一刻を争うことのようです。
緑色のおりものは赤ちゃんの胎盤で、量から見てはがれかかっているとのことです。

検査の結果、やはり胎盤がはがれかかっていて、赤ちゃんたちの心臓が弱ってる上、
2匹とも逆子で子宮の奥にいて、簡単に引っ張りだすこともできないので、
帝王切開で出産することになりました。
先生は説明をしながら、手早くはななの処置に入っていきます。

先生にはななをあずけ、待合室で待つことになりました。
その間に心配してくれている蘭斗に電話し、落ち着かないまま待っていると、
診察室のドアがあき、先生が赤ちゃん2匹を手に乗せています。
2匹とも動いていて、先生も笑っています。
はななも無事とのことで、自然に涙がこぼれちゃいました。

診察室に入ると、はななが麻酔がまだ効いた状態で寝ています。
先生が初乳を飲ませようとすると、はななも目が覚め、しんどそうですが、
問題ない様子です。

はななのお乳をだし、赤ちゃんたちをお乳の近くに連れて行くと、
1匹の子は自分でお乳を飲んでいますが、もう1匹はなかなか飲みません。
ですが、さすが先生。
その後すぐに簡単に飲ませていました。
先生が鳴かせてくれ、どちらも問題なしです。

2020年6月28日(日)19時、無事に生まれました(#^^#)

あのまま、自然出産させようとすると、
先生が引っ張りだすとしても、3時間はかかったそうです。

その後、ミルクのあげ方や注意事項を聞きました。
今日は、21時と23時、夜中の3時にミルクをあげるようにとのこと。
明日からは3回か4回、様子を見てあげればいいそうです。
はななに関しては、全身麻酔をしているから本当は1日入院しなければいけないぐらいだけど、
ここで子犬と離してしまうと育児放棄してしまうかもしれないから、
連れ帰ってもらうけど、よく注意して見てあげるようにと言われ、
明日の朝一番に電話して状況を報告してくださいとのことでした。

その際、先生から、今まで診察を受けていた病院で見てもらえなかったいきさつを聞かれ、
病院名を話すと、
「あ~、あすこはお産できないから。
 手術とかは無理だよ。検査だけはすごくいい病院だけどね。」

・・・
・・・・
全て納得です。
電話での応対といい、今までの診察で何度も言われた予定日を決めての帝王切開の話といい、
何もかも納得です。
できないならできないと言えば、その時点で別の病院を探すこともできたのに、
プライドが何かが邪魔して言えなかったんですね・・・かわいそうな人たち・・・
もう2度と行くことのない病院だからどうでもいいですが。
お産だけでなく、どの病気に関しても検査だけがすごくても、
その後の対応が悪いかもしれないと思うとコワくて行けません。

病院名はあげることはできませんが、
大阪の北摂地区にある会員になれば24時間対応の病院です。
そこで出産を見てもらおうおと考えている方は考えた直したほうがいいと思います。

家に帰って、赤ちゃんにリボンをつけ、体重測定です。

ぷーちゃんきーちゃんです。
きーちゃんは黄色のリボンがなくて、赤いリボンになっちゃいました(^_^;)

ぷーちゃんの体重は、191gです。

きーちゃんは、187gです。

どちらもちょっと大きめかな(*^-^*)

ちなみにはななは出産前は、4.0kgでしたが、
出産後は、3.4kgでした。

その後、はななと赤ちゃんを用意していたゲージに入れました。

 

しっかり母親しています。

21時のミルクをあげた時はいっぱい飲んでくれたのですが、
その後ははななのお乳で十分足りていたようで、ほとんど飲んでくれませんでした。

ぷーちゃんです。
ちょっと顔が丸いです。
そらら似かな?

きーちゃんです。
顔がとがってます。
はなな似かな?

う~ん・・・どっちも同じ顔に見える(>_<)
写真がヘタすぎ(T_T)

おなかが膨れたら、お疲れはななに寄り添って寝ちゃいました。
はななにも赤ちゃんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
はなな、本当にお疲れ様。ありがとう(≧▽≦)

-ペット, 出産:子育て,

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