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音楽劇マニアック 大阪公演をレポっちゃいます

投稿日:2019年2月10日 更新日:


関ジャニ∞の安田章大さん主演の「音楽劇 マニアック」を見に行ってきました。

音楽劇マニアックは、青木豪さんが作・演出を手掛ける新作です。
不気味な病院で繰り広げられる、面白くも怖く、バカバカしさいっぱいの今回の舞台では、青木豪さんは「痛快青春暴走音楽劇」を目指しているそうです。
古田新太さんから声をかけてもらい、安田章大さんが主演を務めています。

マニアック

※ここからはネタバレになりますので、ご注意くださいませ※

とある町の山の上の八猪(やずま)病院が舞台になっています。
この病院には何か秘密がある!と記者魂を刺激された元記者・旗木一郎(浅野和之さん)が八猪病院に入院し、変な夢を見たところからプロローグが始まります。
音楽劇とあるように、ここで「マニアック」という今回の舞台を象徴する歌&ダンスが流れます。
この後も要所要所で歌&ダンスがあるのですが、それらが舞台のアクセントになっており、また、歌詞の内容が秀逸で感心させられてしまいました。

植木屋・犬塚アキラ(安田章大さん)がこの病院の庭の手入れに呼ばれたところから本編(?)が展開していきます。
そこで、院長・八猪不二男(古田新太さん)の一人娘・メイ(成海璃子さん)に出会い、一目で恋に落ちてしまいます。
その時、安田章大さんにスポットが当たり、心の声が出るのですが、その時の安田章大さんの可愛らしさには会場から悲鳴が漏れるほとでした(*^▽^*)
このスポットのシーンは3回ありますよ。

メイに近づくため、いろいろな策を考えて行くのですが、そこに病院をホテルにしようとする全国チェーンのホテルの社長・百合本由梨(山崎静代さん)が参加してきます。
もうこの時点までで何度も大笑いです。

でも、この病院には秘密がありました。
この病院では、院長がロボットと人体の融合という新しい医療の可能性を夢見て、入院患者を利用して人体改造実験を行っていました。
なぜそのようなことになったかは、今の世の中の問題点が発端になっているのですが、段々と院長は人体改造実験をすることのみが楽しみになってきていました。
この病院で溺愛するメイと2人で研究を続けて行こうとする院長。
そんな病院からメイを抜け出させようとするアキラ。
メイは院長が自分を監視下に置いていることを知っており、出て行くことをあきらめていたのですが、アキラの気持ちを知り、アキラの説得を聞き入れ、出て行くことにするのですが・・・

そこへ元記者が病院の秘密をあばこうとし、ホテルチェーンの社長が絡んで・・・
ハチャメチャな展開にwww
最後は・・・もう意外すぎる展開です。

※ここからは完全なネタバレになりますので、これから観に行かれる方は観劇後に再度来てください※

最後は・・・

メイとアキラ以外の出演者が全員死んでしまいました(@_@)
そこでも、えっ!なぜぇ~?という事態が起こったり、笑いがあったり、全然暗さがありませんwww

2人になってしまったメイとアキラ。
メイはアキラに付いていくと言うのですが、メイには秘密があり、その秘密を知ったアキラはメイから逃げると決心し、舞台は終わります。

舞台の発表会見では、安田章大さんと成瀬璃子さんのラブストーリーと言っていたと思っており、ちょっと覚悟して観劇していたのですが、東京公演前のインタビューで安田章大さんがおっしゃっていた通り、「ラブ」が抜け落ちていましたwww

前半も笑いがあるのですが、後半は大笑いの下ネタ満載でしたwww
ここまで明るい下ネタなら、全然問題なしです。
ただ、小学生のお子さんを連れて来られてきた方はちょっと困ったのでは!?と思ってしまいました。

古田新太さん、成海璃子さんの演技は、もちろん素晴らしく、見ものです。
他の出演者の方もすばらしく、楽しく演技されてるのがわかり、見ているこちらも楽しくなります。
怖いシーンでは、ちょっとゾッとしますしね。
ダンスシーンも揃っており、ここまでスゴいとは思っていませんでした。

特に、看護師長甘木乃絵役の堀内敬子さん。
さすが、元劇団四季。
声もよく通り、ダンスも演技もピカイチでした。

本当に面白く、ちょっと怖い、でも、バカバカしく楽しい舞台でした。
青木豪さんの思惑にしっかりとはめられてしまいましたwww
が、ただバカバカしいだけの舞台ではなく、今の世の中の世相も風刺したところもあり、観劇したあとちょっと考えらさせました。
一緒に行った友達も、蘭斗も久々にいい舞台を見た~♪との感想だったので、誘った私もうれしかったです。

私が行ったのは、大阪公演初日、立見の公演6日目、大阪公演千秋楽の3回です。
初日は安田章大さんを初め、何名かの方がカミカミのところがあったので、皆さん緊張していたのかもしれません。
あと、初日と6日目では少し構成が違っていた気がしました。
前半のちょっとくどいと思うところがアッサリになっていたり、その分、笑えるところが長くなってた感じです。
笑えるところはアドリブが含まれていたので、長くなってたのかも知れませんが。
千秋楽では、もうこのアドリブに磨きがかかっていましたwww

安田さんの歌は6回あります。
アコギが2回とエレキ(音は出てなかった!?)が1回ありました。

カーテンコールは、初日と6日目が3回。
千秋楽が5回でした~(*^-^*)
初日の2回目のカーテンコールで、安田章大さんがメガネをはずし、顔をあげようとしたのですが、センターだったのでスポットライトが強く、慌てて、メガネを再度かけ、挨拶していました。
ですが、千秋楽の4回目のカーテンコールの時、下手側にはける直前でメガネをはずし、顔をあげ、お手降りをしてくれました~(*^▽^*)
一緒に行った蘭斗にあきられるぐらい、うれしくてキャーと騒いでしまいました( ;∀;)
千秋楽の5回目のカーテンコールでは、古田さん、安田さんが「我々の悪ふざけに時間割いて頂いて・・・すみませんでした」との挨拶がありましたwww

これは絶対DVD化してほしい~!!!
本当に皆さんに見てもらいたい舞台でした(*^▽^*)

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